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!VISUAL

可視化手法と可視化データの出力条件を指定する。!WRITE,VISUAL で可視化出力を有効化したうえで,本カードで形式・サーフェス指定等を与える。

パラメータ

METHOD = PSR             : サーフェスレンダリング
  visual_start_step      : 可視化処理を始めるタイムステップ番号の指定  (デフォルト: 1)
  visual_end_step        : 可視化処理を終了するタイムステップ番号の指定(デフォルト: すべて)
  visual_interval_step   : 可視化処理を行うタイムステップ間隔の指定    (デフォルト: 1)

サーフェス指定(必須)

METHOD=PSR では,可視化対象サーフェスの個数 surface_num と各サーフェスの定義 !surface N を必ず指定する。最小構成では,全外表面を 1 サーフェスとして 1 個指定すればよい。

!output_type で出力形式を選ぶ。VTK を指定すると ParaView 等で読込可能な VTK 形式で書き出す。

最小データセット

全外表面を VTK 形式で出力する最小例を以下に示す。!WRITE,VISUAL と組み合わせて用いる。

!WRITE,VISUAL
!VISUAL,method=PSR
!surface_num=1
!surface 1
!output_type=VTK

surface_num!surface の指定は省略不可である。