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!CONTACTPAIR¶
接触解析に用いる接触面ペアの定義
1行目
| パラメータ | |
|---|---|
NAME |
接触ペア名(必須) |
TYPE |
タイプ(省略可) |
| パラメータ名 | パラメータ値 | 内 容 |
|---|---|---|
NAME |
<name> | 接触ペア名 |
TYPE |
NODE-SURF |
スレーブ面は節点グループ マスター面は面グループ(デフォルト) |
SURF-SURF |
スレーブ面、マスター面とも面グループ |
2行目以降
| 変数名 | 属性 | 内容 |
|---|---|---|
SLAVE_GRP |
C | スレーブ面の節点/面グループ名 |
MASTER_GRP |
C | マスター面の面グループ名 |
注意
- 解析時にメッシュの細分化(REFINE)を行う場合は、必ず「
TYPE=SURF-SURF」を用いること。 - 「
TYPE=SURF-SURF」を用いる場合でも、FrontISTRの内部における接触アルゴリズムは点対面のアルゴリズムとなる。
参考
- 「
TYPE=SURF-SURF」を用いた場合、FrontISTRの内部において、スレーブの面グループから節点グループが自動生成され、節点グループと面グループの接触面ペアに変換される。 - 自動生成される節点グループのグループ名は、もとのスレーブ面のグループ名の先頭に「
FSTR_S2N_」を付加したものとなる。