ユーザーサブルーチン¶
ユーザーがFrontISTRの機能をプログラミングにより拡張するためのインターフェースを提供する。 これらのインターフェースは、基本的にサブルーチンヘッダを含むFORTRANサブルーチンで、入出力変数の記述とこれらの変数のための宣言文である。 ルーチンの主要部は、ユーザーによって書かなければならない。
FrontISTRは以下のユーザサブルーチンインターフェースを提供している。
ユーザー定義材料の入力¶
ユーザー定義材料を使用する場合、最大100のユーザー定義材料定数が使用可能である。 材料定数の入力は以下のように、制御データファイル内の1行10数値、最大10行まで入力可能である。
2行目~最大10行目
v1, v2, v3, v4, v5, v6, v7, v8, v9, v10