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!EGROUP

要素グループの定義

1行目

!EGROUP, EGRP=<egrp> [, optional parameter]
パラメータ
EGRP 要素グループ名 (必須)
GENERATE 要素グループに属する節点の自動生成 (省略可)
INPUT 外部ファイル名 (省略可)
パラメータ名 パラメータ値 内容
EGRP <egrp> 要素グループ名
GENERATE なし 要素グループに属する節点の自動生成
INPUT <filename> 外部ファイル名(省略可)、2行目以降との併用も可能

2行目以降(GENERATEを使用しない場合)

(2行目)elem1, elem2, elem3 ...
(以下同様)
変数名 属性 内容
elemX I 要素グループに属する要素番号

2行目以降(GENERATEを使用する場合)

(2行目)elem1, elem2, elem3
(以下同様)
変数名 属性 内容
elem1 I 要素グループ内の最初の要素番号
elem2 I 要素グループ内の最後の要素番号
elem3 I 要素番号増分(省略可能、省略時はelem3=1となる)

注意

  • 1行に任意の数の要素を入れることができる。また次のオプションが始まるまで、任意の数の行を挿入することができる。
  • 指定する要素は「!EGROUP」より前に定義されている必要がある。
  • !ELEMENT」オプションで定義されていない要素は除外され、警告メッセージが表示される。
  • 指定された要素が既に同じグループ内に存在する場合は無視され、警告メッセージが表示される。
  • すべての要素は、「ALL」という名前の要素グループに属している(自動的に生成される)。
  • ひとつのグループを複数回にわけて定義できる。

使用例

!EGROUP, EGRP=EA01
1, 2, 3, 4, 5, 6
101, 102
205

!EGROUP, EGRP=EA02
101, 102

!EGROUP, EGRP=EA01                 グループ「EA01」に「501, 505」が追加される。
501, 505

!EGROUP, EGRP=EA04, GENERATE      グループ「NA04」に
301, 309, 2                       「301,303,305,307,309,311,312,313」が追加される。

311, 313