!WRITE,VISUAL¶
メモリ渡しビジュアライザーによる可視化データ出力を有効化する。実装上は単一の !WRITE カードに対する VISUAL パラメータであり,!WRITE,RESULT / !WRITE,FEMAP と並ぶ出力先指定として動作する(fistr1/src/common/fstr_ctrl_common.f90 の fstr_ctrl_get_WRITE,fistr1/src/lib/m_out.f90 の fstr_ctrl_get_output)。
可視化形式・サーフェス指定は別カード !VISUAL で与える。
パラメータ¶
使用例¶
可視化を有効化するための最小データセット例を以下に示す。!VISUAL カードの surface_num と !surface の指定は省略不可である。