!TEMPERATURE¶
熱応力解析に用いる節点温度の指定
パラメータ¶
READRESULT = 熱伝導解析の結果ステップ数。
指定された場合、熱伝導解析の結果ファイルから順次に温度を入力し、2行目以降は無視される。
SSTEP = 熱伝導解析結果の読み込むを行う最初のステップ番号 (デフォルト: 1)
INTERVAL = 熱伝導解析結果の読み込むを行うステップ間隔 (デフォルト: 1)
READTYPE = STEP(Default値) / TIME
TIMEが指定された場合、熱伝導解析と熱応力解析の解析時刻を同期する(INTERVALの値は無視され、
熱伝導解析結果のうち現在の解析時刻の直前と直後の結果から線形補間で温度を決める)。
熱伝導解析が自動時間増分を用いた非定常解析で、!TIME_POINTSを用いて指定時刻で結果を出力した場合、 出力ステップ間隔が一定ではなくなるため、READTYPE=TIME を指定する必要がある。
** 2行目以降 **
| 変数名 | 属性 | 内容 |
|---|---|---|
| NODE_ID | I/C | 節点番号または節点グループ名 |
| Temp_Value | R | 温度(デフォルト: 0) |